フランスの教育システムによる学校
◎Cours Sainte Marie de
Hann Route des Pères Maristes
(Hann) tel:832-0829
e-mail: esmhprof@syfed.refer.sn
幼稚園から高校まで。フランスの政府の認可下の学校。ユネスコから表彰されている。
かなり広い敷地で、きれいに整備されている。100カ国近い国籍の生徒たちがおり、国際色あふれる。
正門右手に 各国著名な文学者の部屋があり、その中に ”芥川龍之介の部屋” がある。
幼稚園の敷地内には、ペリカンやアヒルがおり、畑で花を咲かせたり、情緒教育も盛んだ。
実は、息子が通っているので、他の学校より詳しい私でした。

← CP,小学校1年生が始って、1学期に2回、
大きなテストがあって、成績がつく。
大きなポイントは、フランス語、算数
ディクテ(フランス語の聞き取り)、さらに、書写、スポーツ、
態度等があって、ポイント制になっている。
これは、我がちゃっまの、通信簿の表紙です。
幼稚園のときも、もう少しラフだけど、国語(フランス語)、
書き方、図工など、簡単な成績表があった。

これは、小学校低学年のクリスマス会の一幕。
テーマは、「La Paix 平和」
ステージの後ろには
「Heureux les artisant de paix」
-平和をもたらすのは、わたし達自身-
各クラスで、ダンスあり、歌あり・・・。
歌は、平和やエイズ・戦争撲滅を盛り込んだものが
多い。

後ろの写真は、リンカーン、マンデラ、マリアテレサ、
ルーサーキング、ガンジーなど、
平和のために闘かってきた人たちの肖像画が
かけられている。
生徒たちへも
あなたは、平和をもたらすために、
何をしていますか? と問いかける。
10歳以下の子供たちには、難しい質問じゃない?
と思ったけれど、子供たちは答える。
「一生懸命勉強します」「お友達と仲良く遊びます」 「けんかしていたら、止めます」 「みんなと分け合います」
お母さんや先生たちに、先に教えてもらっているのかもしれない、でも、難しいことはわからなくとも、
こういうことが「平和」ということなんだ、と小さいときから感覚的につかむことはすごいことだな、と思った。
◎Lycée Français Jean
Mermoz Route de Ouakam, tel:820-2959 http://www.mermoz.edu
e-mail:mermoz4@metissacana.sn
幼稚園から高校まで。フランスの政府の認可下の学校。
アメリカの教育システムによる学校
◎International School
of Dakar (ISD) tel:824-1965 e-mail:isd@enda.sn
アメリカ式カリキュラム。幼稚園からグレード9は米国政府の認可下。
図書館やジム、コンピュータラボ,音楽室、図工室,結構広い運動場あり。
隣接するアメリカンクラブの体育館やプールも使用可能。
Student
Councils などがあり,親身になって相談に乗ってくれる。
この学校、上記のCours Sainte Marie de
Hannとすぐ鼻の先にある。
◎Dakar
Academy Hann tel : 832-0682 e-mail:
dakar-academy.org
Kindergarden(5歳以上)からグレード12まで米国政府の認可下。
もともとMissionairiesの子女教育から始まったため、バイブル学習が必修。
お祈りの時間もある。ただし,少人数制で1クラス10人程度。 兄弟割引あり。
上記フランス式 Cours Sainte Marie de Hann
から、徒歩5分ほどの位置にある。
バイリンガル(仏語&英語)
◎Petit
Ecole Bilingue Sénégalo-Americain (Point E) tel: 824-3707/864-0551
高校まであり。くわしくは、あまりわかりません。ごめんなさい。