街中を走ると、だんだん感じてくる。~~~ 私にとっては、牛や馬のフンだった。
こういうと、いかにも不潔で、きたな~いイメージを与えてしまうので、
公にいうのは、少々ためらいがあるけれど、
牛や羊が街中をのんびり車道を歩いていたり、
運搬の手段として馬車が行きかう中、自然の成り行きで、ぽたぽた(大)を落としていく。
我が息子も、はじめは、くさ~い!と鼻をつまんで、大きく避けて歩いていたのが、
いまでは、ウエ~といいながらも、平気になった。 本当に慣れとは恐ろしいものである。
セネガルの名誉のために、追加しておくと、魚や牛を料理した後は、そのにおいが家中に充満する。
その魚くささや肉くささを、チューライという、お香をたいて、部屋をいい香りで充満させる。
だから、においに鈍感なのではなくて、この糞問題は、C'est pas
grave、しょうがないよ、ということです。
馬たちの生理現象なんだからね。