■セネガルの女性は、 おしゃれの上手なことで知られており、 着倒れの国ともいわれている。 そのファッションでは、西アフリカのパリとも、呼ばれていて、町並みは、やや渋谷っぽく ごちゃごちゃしているけど、町を歩くセネガル女性は 夕方ともなると、さらにおしゃれになる。
セネガルの衣装有り、へそだしファッションあり、
髪型もアフリカンスタイルの編みこみにしたり、付け毛 あり、かつらあり。
町の中は、思い思いのさまざまなファッションだ。 プチ・
ナオミ キャンベル(ご存知ですか?)が いっぱいいる。
我が家のメイドでさえ、必ず1ヶ月に最低1回は、 髪型を変える。
ヨーロッパやアメリカ西海岸ではやっている アバクロスタイルが、そのままここでもかっこいい。
最近(2005年9月)では、 ティアードスカートもよく見かける。
■女性のファッションではないが、子供用のポケモンの絵柄のリュックや、シャツもある。 主に台湾から流れてくるらしい。
以前は、中国と国交が盛んだったが、セネガルが台湾を正式に国として認めて(?というのかな) から、より台湾との貿易が盛んらしい。(2005年10月だったか、再度、中国との国交を復活させた)
ブランド品では、フランスと行き来している人が多いからか、柄が一目でわかるせいもあって、 台湾あたりから来ると思われる「もどき」も含め、ヴィトンが目立つ。
■若い人は、小顔で、お尻の位置が高く、足が長くて細〜いから、ジーンズのカッコいい事! 自分がジーンズをはいているときは、
ぜったい横に並びたくない!
(でも、子供をうむと、とたんに体格がよく、つまり、デブになるのはなぜ?)
ここには、8頭身どころか、10頭身のスタイルの人が、ごろごろ。 その中でも、あの人、頭、小さい な〜、という人は、まじ、12頭身ぐらいある。プラス、細身・太身?含め、凹凸のある体系を見慣れる と、
アジア人の体系は、なんとも平坦。よくスポーツでも、人体的能力の違い、とコメントされるけど、 まさに、実感。
■ 強い日差しには、褐色の肌が、よく似合う。そして、 ティアードスカートが、フェミナンでいい。

←我が坊ちゃまの学校の
クリスマス会があったときの写真。
クラスごとにお揃いのTシャツを着ていますが、女の子のスカートをご覧ください。
み〜んな ティアードスカートです。

写真、何人かは、洋服ですが、
左と右から2番目の女の子たちは、
セネガル衣装です。
こんな小さい子たちの衣装も、
生地を買って、
テーラーへ持ち込む
オーダーメイドです。
↓ファッション雑誌からのご紹介です。ブティックやディスコでのショットもあります。かっこいいね。




←「アメリカン」という髪型だそうです
どこがアメリカンなの?と聞いてみたけど??
アフリカンとは、
何かが違うらしい・・・・・・。
モデルは、我がメイドのセレスティンちゃんです。


↑こちらは、後ろにつけ毛してます。
←こちらは、すっぽりかつらです。 と、いっても、地毛を編みこみます。だから、地毛が伸びてきたら、とって、違う髪形にします。

←Meridien
hotel内の美容院。 主に、外人さん、ストレートヘアの人が 多いです。
でも、上のような編みこみもやって くれます。
セネガル人用のキレイな ビューティサロンも、ありますが、 女の子同士、編みこみをしあったり、 上記の付け毛も、上手にお互いやりあうことも多々です。
知人のマリが経営するサロンは、もう少し小規模だけど、ネイルや特別な日のヘア+化粧のセットもやってます。
わたしも、ヘナを自分でやるのが面倒なときは、こちらで染毛&トリートメントをやってもらいます。
髪もカットできるよ、と言ってくれるのですが、さすがにセネガル人とは、髪質が違うので、 「また、今度お願いするね」とやさしく?お断りしております・・・・。
■ネイルも盛んです。 でも、肌の色が違うから、好む色味が違いますけど。
あのビーズもあります。 我がメイドは、ビーズを編みこんだサンダルを作っていました。 ビビッドなオレンジ色で、マロン色の肌によく似合います。
甲にあたる部分だけ、自分で作って、なんというのでしょうか、ソール?足の裏に当たる部分の革を 別に購入し、甲の部分と縫いこんで、できあがり。
こんなことが気軽にできるセネガル、実は、日本より、リッチでしょ!!
■でも、日本にもありました、オリジナルスニーカーを作ってくれるところ。 リメイクジーンズから、キモノまで、さまざまな生地プラス好きな色のひもまで、 本当に 自分だけの一足です。
自分の好きな生地の持ち込みOKなので、たとえば、ヴィトンのモノグラム柄のスニーカー、 できちゃいます。 ドラゴンボール、スヌーピー、ドラゴンボールまで!まさにオリジナルの一足です。
 モノグラム柄
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 ドラゴンボール
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  スヌーピー
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 ↓洋服のリメイク
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 龍
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 ハローキティ
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 阪神タイガーズ
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■←↓両名とも、大臣たち。
左は、Mde aminata tarr いつもおしゃれです。
特に、頭の巻き方が、 西洋のご夫人の帽子のデザインに 近く、モダンです。

この方の生地は、一点大きく模様で 贅沢に生地を使っています。
どことなく着物を連想しませんか?
とてもパンチのあるデザインで お似合いです。
■じゃ〜ん、管理者登場!
96年12月に訪れた際、 (昔の写真で失礼します・・・・・)
この頃は、肩が張ったスタイルが、流行してました。
今は、洋服の流行が肩がないものであるように、 セネガル衣装も同様に肩に沿っています。
伝 統的なスタイルの中にも、流行があります。
このとき選んだ生地は、ロウソクの模様。 12月だった ので、クリスマスを意識したもの。
好きな生地を自分 で買い、それをテイラーへ持ち込み、
自分サイズでつく るオーダーメイド。
なにも特別なことでなく、こんなことがメイドにさえ、 手軽にできるセネガル、ある意味、日本よりリッチです。
そして、何よりうれしいのは、
日本では、背が高い (167cm)私でも、高いヒールの靴が気兼ねなくはけるのが、気持ちいい・・・。
ここでは、と〜っても、小柄で細身なあ・た・し!
■美しい髪と肌は、ファッションを、さらにかっこよく決めるための大切な要素であることは、 ここでも同じ。
髪のスタイルは、特に、マダムのステイタス。
美しい髪はヘナで、美しい肌はカリテバター・シアバターで、
内からの栄養は、ハイビスカスティ ミントティ などのビタミンたっぷりの天然ジュースで。
アメリカでは、マライア・キャリーも愛用の”ガオクルア”。
学名は、プエラリア・ミリフィカ。
タイの山岳地にいる少数民族モン族は、1000年前から“不老長寿”の秘薬として愛用していたそう。
こんな自覚症状がある方は、女性ホルモンが乱れているかもしれません。
手遅れにならないうちに、お手当てを!
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